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はりまメンタルクリニック (04月21日)

はりまメンタルクリニック を開設しました。性同一性障害の診断、相談ははりまメンタルクリニック へ。
 

1295 杏野丈 (03月28日)

杏野坂上の更新は当分お休みします。
新たに始めたAnno Job Logでは、日記のコメントはいただけますのでご利用いただければ幸いです。
http://d.hatena.ne.jp/annojo/
 

杏野丈 (03月26日)

http://www.shinmai.co.jp/news/20050326/mm050326sha6022.htm
信濃毎日新聞 3月26日(土)
 
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性同一性障害 松本の会社員 女性への戸籍変更 認定 
 
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 心と体の性が一致しない「性同一性障害」の松本市内の40代会社員が、男性から女性への戸籍の性別変更を長野家裁松本支部に申し立て、同支部は25日までに変更を認めた。同支部は、県内にある会社員の本籍地の役所に変更を指示、法的に女性となった。会社員は「この状況を獲得するために、言葉にならないほどの努力をしてきた。素直にうれしい」と話している。
 
 会社員は、電機メーカーに勤務している。2001年2月、埼玉県内で性同一性障害と診断され、03年3月に性転換手術を受けた。小学生のころから「自分は母親になるものと思っていた」と話す。
 
 性同一性障害者に戸籍の性別変更を認める特例法が、昨年7月に施行。2人以上の医師から性同一性障害と診断され、20歳以上の未婚者で子供がいないといった条件を満たしている人が、家裁に性別変更の申し立てをできる。
 
 会社員は今月上旬、松本支部に変更を申し立てた。18日に審問があり、23日に認められた。近く、男性と結婚する予定という。
 

1293杏野丈 (12月22日)

>1292たまごやき (12月22日)
>とい、ことであれば、性的違和に対するがまんが飽和することによってトランスが行われるという私の主張に反対されるわけですね(^o^)
 
そんな、反対などとは、めっそうもございません。
ただ、積分説だけでなく、微分説というのもあったほうが面白いかと思ったまでのことで。
 
>特に加齢による変化は、バケツの水もかなり溜まった状態であることを考えると、持ちこたえるのが難しいのではないでしょうか。
で、結果として結局は溢れてトランスせざるを得なくなるわけです。
 
確かに変化への適応性というのは、その時々の状態で違うかもしれませんね。
 
 
>とまれ、この40過ぎてからの変化は、とっても耐えられるものではありません。今まで必死に抵抗していたのに、最後のとどめを刺されるって感じがします。
 
このあたりは深刻なものを感じます。
 

1292たまごやき (12月22日)

> >そうかぁ、積分(面積の総和=たまりたまってガマンができない)ではないのですね。
 
> その通り。
 
ということであれば、性的違和に対するがまんが飽和することによってトランスが行われるという私の主張に反対されるわけですね(^o^)
でも、私の考えでもそれは説明しています。私は性的違和に対するがまんが積もっていく状態を、バケツに溜まる水のようだと表現しますが、その時に溜まる水の量は、常に一定ではありません。
ポタポタと水滴のような時もあるし、激しく流れ出る時もある。
性的違和が強まるのは、そういう激しい時期なのでしょう。
それは第2次性徴期であったり、就職時であったり、結婚適齢期であったり。。。
加齢による変化もそのひとつです。
特に加齢による変化は、バケツの水もかなり溜まった状態であることを考えると、持ちこたえるのが難しいのではないでしょうか。
で、結果として結局は溢れてトランスせざるを得なくなるわけです。
 
ところで、加齢による変化ですが、これは単に「加齢」というだけではすまないように思っています。
私は第3次性徴期と勝手に呼んでいますが、女性の場合はちょうどこの時期が更年期にあたりホルモンバランスが崩れてくる時期です。結果として声が太くなったり、閉経にまで至るわけです。
同じように男性の場合も変化があります。例えば抜け毛が多くなって禿はじめたり、髭がより濃くなったり、顔中脂ぎってきたり、おじさん臭くなったり。。。これ、男性でも少量の女性ホルモンが分泌されているのが、女性の更年期と同じようにやはり分泌が少なくなって、結果男性ホルモンの支配力が増すからではないかと勝手に想像したりしていますが、どうなのでしょう。
 
とまれ、この40過ぎてからの変化は、とっても耐えられるものではありません。今まで必死に抵抗していたのに、最後のとどめを刺されるって感じがします。
 

1291Middle Age (12月21日)

純子 ザ・バックラッシャーさんの喩え話はいつもいろいろ含蓄があって個人的に好きなんですが、No.1274「赤松啓介という民俗学者さんの講演でうかがった戦前の話」にもいくつか重要な示唆的部分があったと思います。社会的な圧力がかかってしまえば、本人の「性自認」がどうであれ対外的には「女である」と主張するようになってしまう、ということですよね、コワイですね、コワイですね。
これはなにも戦前の上野に限ったハナシではなくて、今でも似たような圧力が社会習慣や社会通念の形で周囲に存在しているわけで…。
 
で、これまた個人的に大好評のうち最終回を迎えた杏野センセイの「性同一性障害の苦痛は変化に対してである(全3回)」なんてまさしく、「周りがみんな結婚してしまうことで感じるプレッシャー」と同じようなものだなあ…なんてつらつらと考えてみたり。
 
>1. 性同一性障害の悩みは、不一致そのものより変化にある。
>2. 変化は自分自身の場合と、比較するものの変化の場合とがある。
 
「性同一相対性理論」ですね、ウフフ。
 
この「性同一性障害の苦痛は変化に対してである(全3回)」で書かれたこと、とても正鵠を得ていると思います。
「もし朝起きたらオトコになっていたら(いいのに)…」というのは子供のとき私もよく考えました。まだ「サンタクロースはひょっとして本当にいるかもしれない」とか「地球防衛隊(みたいなの)に入りたい」とか考えていた頃のことです。その頃カフカの『変身』のようにある朝目覚めると実際にオトコになっていたらとっても喜んだと思いますが、今では現実との乖離や、過ごしてきた時間と残りの時間とを比較してみたりした結果、「このままでいいです」となります。
 
あと、「なぜ性同一性障害のFTMはMTFと違って圧倒的に(学術用語的意味の)同性愛が多いのか?」という統計結果に対する仮説にも興味があります。これにも生物学的要因より社会的・外的な圧力が加わっているのではないか、と個人的には予想しているのですが…
 

1290杏野丈 (12月21日)

>1289いつき (12月21日)
 
>そうかぁ、積分(面積の総和=たまりたまってガマンができない)ではないのですね。
 
その通り。
 

1289いつき (12月21日)

> 数学的にいえば、微分値が問題ということ。
爆笑!
 
そうかぁ、積分(面積の総和=たまりたまってガマンができない)ではないのですね。
 

1288ek (12月21日)

1284純子さん:
> 兼業主婦です。主婦とは書いたけど、専業じゃないです。
 
そうでしたか。失礼しました。
 
> 成功例と報告されているものも、疑ってみる必要があるとする
> 森下さんの主張はそれとはまったく意味が違います。
 
あのー、何度言ったら分かるわけ? 「成功例と報告されているものも、疑ってみる必要がある」なんてのは当たり前です。誰もそれに異論を述べていません。本当に森下さんがそう言っている「だけ」であれば、わたしは何も言いませんよ。
 
でも、森下さんの場合、「疑ってみる」ばかりか、まず自分の頭の中に「性自認とはこうである」という結論があって、それに合致しない報告を切り捨てるために「選択的に」疑うというか、無根拠に否定しているんです。それがおかしいとわたしは言っているのに、「疑ってもいいじゃんか」じゃ議論になってません。
 
既に森下さん本人は引き下がっているわけですから、外野がヘタな弁護するのはいい加減にしてください。
 
 

1287杏野丈 (12月20日)

>1286純子 ザ・バックラッシャー (12月20日)
 
>マネー先生って、いろんな症状を命名していますね。normofhiliaも確かマネーに命名じゃなかったでしょうか?「正常愛好」。
>「わたし、ホモはいやなの、ノーマルな男の人が好きなの、わかってくれる…」
と主張するニューハーフのお姉さんとか。
 
normophiliaは、ジョンマネーかな、ちょっとわかりません。
「those only aroused by acts considered normal by their religion or society」
「宗教や社会が正常と認めるものによってのみ興奮するもの。」
 
どうでもいいけど、「野茂とホモの違い」というねたを思い出しました。
 
>>件名 : トリビア
>72へえ〜^^
 
光栄です。
 
 
>>・ 「ナチドイツで、法的性別変更が認められていた」
>仮説その一 同性愛者、異性装者、はともかく、性転換者は、ナチスにとって「好ましい」と思われていて強制収容の対象外だった。自発的に断種してくれるし……^^。
 
それは私も思ったのですが、怖くて書きませんでした。
真相は、多分、いい加減な町役場の人が、そんなものかと安直に変更したのではと。
 
 
>>件名 : 性同一性障害の苦痛は変化に大してである1
> 「対して」の誤変換でしょうか?
 
失礼。
あわてて訂正。
 
 

1286純子 ザ・バックラッシャー (12月20日)

>杏野先生
 
どうもです。日記の感想などを取り急ぎ
 
>件名 : Skoptic syndrome・スコプティック症候群
 
ロシアの代表的な宗教といえば「正教 orthodox」なのですが、この宗派は皇帝の権限がすごく大きくて政治的な抑圧が強いんです。だから「普遍教catholic」の西ヨーロッパと違って、既存の宗教に批判的な人たちが、宗教改革のほうにいかなくて、やたらにオカルト的で過激な分派を作ってしまうらしいです。去勢派(スコプチ)とか鞭打派とか。日本の国家神道と天理教や大本教などの関係と似ているような気もしま
す。
 
>ジョンマネーが1988年に命名
 
マネー先生って、いろんな症状を命名していますね。normofhiliaも確かマネーに命名じゃなかったでしょうか?「正常愛好」。
 
「わたし、ホモはいやなの、ノーマルな男の人が好きなの、わかってくれる…」
と主張するニューハーフのお姉さんとか。
 
こういうセンスはさすが権威ですね^^
 
>件名 : トリビア
 
72へえ〜^^
 
>・ 「最初のポストオペMTFは、男に戻った。」
>最初のMTFのSRSは、ベルリンで1920年に行われた
 
国際連盟が成立し、ナチスが結党された年ですね。ヒトラーはまだナチに参加してません。第一次大戦が終わって人々は平和を望むも、次の第二次大戦に続く対立の種がまかれはじめた時代です。
 
>・ 「ナチドイツで、法的性別変更が認められていた」
 
ナチスって何やっていたんでしょう。調べれば調べるほど、興味はつきないですね。
 
さっそく図書館にいって『アウシュビッツとアウシュビッツの嘘』ティル・バスティアン著 白水社 1995を 借りてきて、大量虐殺の歴史の復習をしました。これは例の『マルコポーロ』事件のときに出た本らしい。西岡昌紀という一精神科医(………^^;)が書いた「戦後世界史最大のタブー。ナチ『ガス室』はなかった」という記事に反論するために翻訳された本らしいです。
最近出た本では岡本浩一の『権威主義とは何か』PHP新書に、ちょっとした教科書的なユダヤ人大量虐殺の経緯が載っていたけど、これはまだ買っていない。
 
で、わかったこと。
 
「ナチの権力者たちとナチ党員によるテロは、意見を異にするすべての人々に対して、たたナチにとって好ましくない多くの人々や数々の少数派、共産主義者や「エホバの証人」、同性愛者やフリーメーソン、「ジプシー」(シンティ・ロマ)やユダヤ人にも向けられた。だが中でも、ドイツのユダヤ人、1939年から、全ヨーロッパのユダヤ人に降りかかったおそるべき運命は……」18p
 
どうやら、ナチ党にとって「好ましからぬ」とされた人々は相手かまわずだったみたい。密告が奨励されていたから、「疑わしい」だけでも親衛隊や秘密警察に捕まったら最後だったようです。同性愛はともかく「フリーメンソンの疑い」なんて、やろうと思えば、気にいらない人間なら誰でもひっくくれるでしょ。
 
で、以下は私の仮説ですが、
 
仮説その一 同性愛者、異性装者、はともかく、性転換者は、ナチスにとって「好ましい」と思われていて強制収容の対象外だった。自発的に断種してくれるし……^^。
 
仮説その二 性転換者を強制収容所に送り込む場合、男性房にするか女性房にするかで、問題が発生。いろいろ議論した結果。SRSが終わったものは、その時点の性別を採用することにして、書類の性別を書き換えることにした。
 
仮説その三 ナチの登記所には、オスカー・シンドラーみたいな人がいた。せめて性転換者だけでも、ホロコーストから逃れられるように、独断で生活上の性別で書類を作ってあげていた。
 
仮説その四 ヨゼフ・メンゲレ博士を筆頭とする強制収容所内で行われた医学的人体実験の中に、人間の性別をホルモンによって変更する実験もあった。当時、性ホルモンが人工的に合成されるようになったばかりだったので、その効果を調べるためだった。成績優秀な収容者は、ご褒美と実験も兼ねて、強制収容から解放されて、登記を変更して、変更した状態で社会生活が送れるかどうかモニターしていた。
 
どの仮説が正しいのでしょう? 今では歴史の暗闇ですね。調べるといっても、どこで、どう調べればいいのやら……。
 
>件名 : 生瀬克己
 
読みたい本が、どんどん増えていく……。家事の合間に効率よく読む方法を考えなきゃならない。いいアイデアないかしら……。
 
>件名 : 性同一性障害の苦痛は変化に大してである1
 
「対して」の誤変換でしょうか?
 
>私が勝手に「カフカ理論」と呼んでいる、たとえ話がある。
 
私も似たようなようなことを考えていて、かってに「ザ・フライ理論」と呼んでいました^^。
 

1285杏野丈 (12月20日)

CNN 2004.12.20
中国初の整形美人コンテスト、22歳学生が優勝
 
コンテストでは、17歳から62歳までの幅広い年齢層が決勝に残った。この中には、3年前に性転換手術を受けた21歳の「元」男性も含まれる。62歳女性と21歳の「元」男性には、ベスト・メディア・イメージ賞が贈られた。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200412200005.html
 

1284純子 ザ・バックラッシャー (12月20日)

>ekさま
 
>そうやって、すぐ「〜にすぎない」って矮小化するのはどうして?
 
だから、人の発言を何でも巨大化して、反論するのはどうしてなの?
 
>あなた、専業主婦じゃなかったの?
>ブルーカラーの専業主婦なんておかしくないですか?
 
兼業主婦です。主婦とは書いたけど、専業じゃないです。職業婦人なんて素敵なものじゃなくて労働婦人です。仕事が終わったあとで、旦那のために食事の準備、休日は洗濯と掃除に追われるという生活です。純女のおかあさんたちだと、これに子育てが加わるのでもっと大変ですね。頭が下がります。
世の女性には、セレブな専業主婦と目覚めた職業婦人の二種類しかないという、極端な考え方はしてはいけないと思いますよ。
 
>間違った情報を元に議論した結果、さまざまな症状を持つ人たちの身体的尊厳や自己決定権を脅かすような医学的決定が行われるのを防ぐために、わたしは研究をチェックして必要なら反論するという活動をやっているのです。
 
ekさんが例で挙げてるケースと森下さんの主張はまるっきりの正反対です。
粗雑なアンケート調査の結果を一般化して「既存の治療方針」を正当化し、一部の患者からの不満の声を無視しているこのケースは確かに「過度の一般化」です。
でも、マネーのケースにおいても、最近のさまざまな遺伝学や精神医学の知見から考えても、「既存の治療方針」には問題が多い、成功例と報告されているものも、疑ってみる必要があるとする森下さんの主張はそれとはまったく意味が違います。
まして、その「既存の治療方針」が。「生まれつきの性別」よりも「生育上の性別」を重視し「本人の同意がなくても、幼児期に手術を敢行すべし」というものであるなら、なおさらです。
 

1283みき (12月20日)

こんにちは。
みきです。
 
昨日は小金井フォーラム3rdへ参加された皆様おつかれさまでした。
 
さて、
2004忘年会のお申し込みは昨日19日で一応受付を終了しておりましたが、
 
まだまだ申し込みができます。
参加を希望される方は、22日水曜日までにparty@gid.jpまでご連絡いただければ受付をいたします。
 
詳細な内容につきましてはこちらをご覧ください。
http://www.gid.jp/html/sunbbs/index.html
 

どうぞよろしくお願いいたします。
 

みき
 
うぅ。なんかイベント案内合戦かも・・^^;汗 (笑・・。
 

1282杏野丈 (12月20日)

鈴木ひろ子小金井市議(公明党)サイト
GID小金井フォーラム3!! 「パートナーシップ法を考える」に参加
http://homepage2.nifty.com/suzuki_hiroko/gid.htm
 

1281杏野丈 (12月20日)

>1278やすみん (12月19日)
>ごめんなさい、おじゃまいたします。
来年1月のイベント(第109回目)のご案内をHP上でアップいたしました。
>※開催日は来年の1月23日(日)です。
 
新春初笑い、というイベントですね。
 
スライドショー、ダイアモンドやグリーンの講演報告、英国性別承認法(英国の特例法みたいなやつ)についての議論、日本の性同一性障害関連最新統計、などなどの内容になるようです。
 
あと暇があったら、ヨガ、カーマスートラ、タントラ講座とか。
 

1280杏野丈 (12月20日)

>1277真木 (12月19日)
 
興味深いサイトの紹介ありがとうございます。
性同一性障害を同性愛の1亜型と考える精神科医はいまだにいるかもしれません。
 
>※同性愛者は、その数と意欲の面で社会適応へ向けてのアイデンティティが確立されつつあり、これらの動きから医学的な名称が性同一性障害に変わりました。また、カテゴライズは独立されています。
 
ある意味、非常に今日的な言説で興味深いです。
 
>1279Saki (12月19日)
 
見れなくて残念!
 

1279Saki (12月19日)


GIDを題材にした、良質の演劇を紹介します。
 
http://3ldk.luck.jp/next.html
 
これは、コメディです。
しかし、当事者が見ても不快に思わないテイストに仕上がっています。
制作サイドは、よくGIDのことを研究していて、『当事者に実際に起こりうるリアルなシチュエーション』をよく再現してあります。
シリアスで重くなりがちな題材を、いやらしくない形で、見事にコメディに昇華しています。
1時間45分の上演時間の中で、わたしも殆ど笑い通しでした♪
キャラクターの配置、設定、台詞回し、間の取り方、みんな見事でした。
興味のある方は、見に行ってみてください。
19日14時が、最終です。
 
演劇ユニット3LDK2004年12月公演
 
       「 止むに止まれず!」
 
  2004年12月17日(金)〜19日(日)@シアター風姿花伝
 

1278やすみん (12月19日)

TNJからのご案内
 
ごめんなさい、おじゃまいたします。
来年1月のイベント(第109回目)のご案内をHP上でアップいたしました。
くわしい内容については追って掲載いたしますが、高名なお医者さま、針間先生^^とおっしゃる方が登場してくださる予定なので、この掲示板にカキコさせていただいた次第です。
 
よろしければ、TNJのHPをチラッとのぞいてみてください。
では、では。
 
TNJのホムペ  http://www.tnjapan.com/
 
TNJのメアド mail@tnjapan.com
 
※開催日は来年の1月23日(日)です。
 

1277真木 (12月19日)


杏野先生、お邪魔いたします。
 
質問ですが、性心理講座というHPで、同性愛と性同一性障害について、このような紹介がされていますが、こういったすでに古いと思われる解説というのは、まだまだ多くの精神科関係者に信じられているのでしょうか?
もっとも、ここの主催者は精神科医ではなく、心理学おたくか、民間カウンセラーという感じもするのですが(苦笑)
 
性嗜好異常〔Paraphilias〕について 
http://www.geocities.jp/myaooon94/seikouiijyo.htm
 

性嗜好異常
 
昔から性倒錯と呼ばれていた一群の類型です。
小児性愛(ロリコン)、同性愛、サド、マゾなど色々あります。
※同性愛者は、その数と意欲の面で社会適応へ向けてのアイデンティティが確立されつつあり、これらの動きから医学的な名称が性同一性障害に変わりました。また、カテゴライズは独立されています。
 
「カウンセラーユアサの性心理講座」
http://www.geocities.jp/myaooon94/main.html
 

なんか、ここのHPって、マッチョで怪しい感じがしますね・・・。
 
ところで、個人情報についてですが、アパート生活を送っていたときのことですが、防犯のために巡回してきた警察官が持っていた名簿を見てしまったことがあります。
 
そこには、変更前の名前に線が引かれ、変更後の名前がフリガナ付きで記載されていました。
住基ネットだけではなく、身近で個人情報が漏れているケースって、たくさんあるのでしょうね・・・。
 

杏野坂上 BBS